明誠高等学校

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しちゃるラボ

しちゃるラボとは?

今回のプロジェクトは明誠高校の有志の学生で結成した「しちゃるラボ」と益田市の地域の方々と講師に益田市で育ち関西で活躍するデザイナーを含む2名を迎えてスタートしました。
明誠高校には益田市で育った学生と、他県、関西や九州など様々な地域から学びにやってきた学生がいます。私たちは3年間を過ごす土地のことを知り、魅力的な街で過ごしたとを人に伝えたいという思いから島根県と益田市について調べました。
島根県益田市は海と山があることから豊富な食材や食にまつわるたくさんの歴史があり、いろんな世代と地域の人と共有できる身近な話題ということもあり、今回は 「食」をテ ーマにコミュニケーションをしていくためのツールとしての冊子を制作することになりました。

しちゃるラボ概要(PDF)

プロジェクトのプロセス

年齢関係なく話せるr食」を共通の話題として地域交流をおこない、モノづくりと伝えることの大切さ体験。島根県と益田市の魅力を伝えていくことのできる卒業生を送り出します。
彼、彼女たちがこれからの日本や地域の未来を作っていきます。
在学生もプロジェクトを継承し活動中です。

01.調べる

島根県と益田市の基本的な歴史や環境をWEBや図書館等を活用して調査地元の学生と他県の学生でトークセッションも。

02.学ぶ

食につながる環境・街の発展などを地域の人や市役所・環境協会の人から教えてもらう暮らしているだけでは知ることなのない情報もたくさん学びました。

03.制作

学び、アウトプットしていく情報を記事にし、編集の方法を考える。記事・イラストも学生で制作。活動を周知するためにもユニフォ ームを作り、イベントで使い分けることに。

04.体験

調べて知った地域に伝わる食や地域で取れた食材を味わう実習。普段料理経験のない男子メンバーを中心に調理体験。

05.共有

島根県益田市各所や他県施設にて制作した冊子を配布。経験談をもとに学生が地域の方とコミュニケーションをしながら
配布していった。3時間で600部の配布も。

しちゃるラボのお知らせ

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過去の産学連携事業(一例)

まちと食卓vol01

「まちと食卓 vol.1」冊子が完成。

しちゃるラボ(生徒有志のグループ)が、地域と食の編集部(関西で活動するクリエーター)のアドバイスを受けながら、益田市や、多くの人々、企業の協力を経て冊子を制作するプロジェクトです。

プロジェクト概要。風土や気候・歴史の影響を受ける食は、その土地土地の文化的財産であるとの考えの下、益田市の食と文化の記憶を記録する活動を行い、他県で生活する益田市で育った人や益田市で暮らす人、益田市を知らない人に益田市の魅力を伝えるために、地域を再発見、魅力を伝えていくプロジェクトです。

冊子の完成後、2019年11月2日に益田図書館で行われた「来ぶらりマルシェ」と11月10日に行われた「益田産業祭」で約600部冊子を無料配布した。生徒達が、多くの人が気軽に手に取って見ていただけるようなコンセプトで作成した。以降、関係機関等を通じて無料配布をしている。

まちと食卓 vol.01

まちと食卓vol02

「まちと食卓 vol.2」冊子が完成。

しちゃるラボ(生徒有志のグループ)が、地域と食の編集部(関西で活動するクリエーター)のアドバイスを受けながら、益田市や、多くの人々、企業の協力を経て冊子を制作するプロジェクトの第二弾です。

プロジェクト概要。風土や気候・歴史の影響を受ける食は、その土地土地の文化的財産であるとの考えの下、益田市の食と文化の記憶を記録する活動を行い、他県で生活する益田市で育った人や益田市で暮らす人、益田市を知らない人に益田市の魅力を伝えるために、地域を再発見、魅力を伝えていくプロジェクトです。

第二弾は、コロナ禍で考えた企画、益田市の地元の名産の紹介や家庭で楽しめるレシピを中心に掲載しました。 コロナ禍でも希望を失わずに楽しめるコンセプトと想いが詰まっています。 制作した冊子は益田市内の公民館や、学校窓口、関係機関等を通じて無料配布をしています。

まちと食卓 vol.02