柔道部:全国高校選手権大会

日付:3月18日~3月21日
場所:日本武道館

<日程>
18日…移動日
19日…計量
20日…試合
21日…移動日

<大会結果> 
女子52キロ級 安永 陽菜乃  ベスト8
1回戦  (愛媛・三島) 上四方固め(一本勝ち)
序盤、相手の技数が多く、圧倒されていたが、中盤から、徐々に流れが変わる。相手が背負いに入ったところを腕ひしぎ十字固めに入る。この技で決めることはできなかったが、そこから変化し、抑え込みに入る。相手選手は、全中チャンピオン。粘り強く、勝負することができた。

2回戦  (鳥取・倉吉農) 内股(一本勝ち) 
序盤から、危なげない試合展開。自分の組み手で組むことができ、試合をコントロールする。得意の内股で投げる。

3回戦  (愛知・大成)  内股(一本勝ち) 
今回の女子団体で、準優勝を飾る、強豪校・大成のメンバー。キレ味のある、大外刈りと体落としが武器。今回の勝負どころの相手。前半から本人は気合が入っており、自分の素早い組手ができる。脚のリーチを活かし、得意の内股で投げる。完璧な試合運びであった。

4回戦  (兵庫・夙川学院) 袖釣り込み腰(一本負け)
今大会で、優勝した相手。まだ、力不足。組手で圧倒される。独特の袖釣り込み腰により、終始、ペースを握られる。対戦相手は、決勝でも自分のペースで試合をしていた。速いテンポの技出しが今後、重要となる。

顧問:高原先生より
今回の試合を通して、1つ成長した。全国の舞台でも戦える自信がついた。
全国の舞台では、早く、力強い攻めが必要となってくる。
さらに精進し、全国の表彰台に多くの生徒が立てるように、強化していきたい。

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