珠算電卓部:中国五県高等学校商業教育実技競技大会

日付: 10月31日~11月1日
場所: 広島県立尾道商業高等学校

団体総合第3位・1030点{坂根350点(2-3)・岩田370点(1-2)・大江310点(1-3)}

<種目別競技>
読上暗算・・3位-3(坂根) 市立広島商業の圧勝であった。(1800点中1720点)

顧問: 小林先生より
個人も市立広島商業の選手が600点の満点であった。 審査委員として採点を行ったが、数字もきちんと書かれ、完璧の解答であった。 今年は広島県が会場であったため広島から2校の出場があった。 やはり広島のレベルは高く、今回は総合3位であった。 現在部員が4名で力は均衡している。大会前2週間2年の川上が福祉科の実習があり 練習がほとんどできない状況であったので、1年生の大江を団体メンバーとした。 川上はオブザーバーとして参加させていただいた。 (総得点は川上の方がよかったが、緊張感をもって行った場合と、そうでない立場との違いだと思う。) 坂根はいつも普通計算の練習ではほとんど間違いがないのにやはり大会の雰囲気は独特の緊張感が あるようで正確性を欠いていた。 今後検定や全珠連の大会等で緊張感の中でも正確に解けるようにこの冬場にしっかり力を つけさせ、6月の春季大会に向かっていってほしいと思う。

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