令和2年度 卒業式

3月1日、令和2年度卒業式が挙行され、男子72名・女子39名・計111名の生徒たちが巣立った。

岩本校長は式辞で「多くの当たり前が当たり前にできなくなったこの一年、皆さんは先が見通せない不安とやり場のない悔しさや苛立ち、焦りや葛藤を繰り返しながらの日常であったと思います。ゼロベース思考でゼロから一をデザインし、今できることを考え前に進んできました。そんな皆さんだからこそ、これからの社会の担い手として、新たな価値観を創造し、地域を支え、地域に貢献できる人材となってくれることを期待して止みません。」と卒業生を激励した。
在校生代表は生徒会長の嘉島漠人さんが送辞を述べた。
卒業生代表の関口奈優さんが答辞を述べ、今までの感謝を伝えた。

卒業生の皆さんこれからの活躍を応援しています。

 

 

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