セブ島留学プロジェクト③

フィリピンに留学中の山本君、尾木さんが墓地スラム、ゴミ山、Tinagaスラムを訪れた。レポートが届いたので報告します。

山本君
墓地スラム、ゴミ山、Tinagoスラム全ての場所に関して感じたことは、外は普通の生活をしているのに、一歩でも上の地域に入ったら全然違う世界だなということです。日本では絶対にできない経験だったので、すごくためになる1日でした。また、みんなで支え合って生きてるおかげか、コミュニケーションの数が日本とは全然違うし、子供も大人の方もすごくフレンドリーで親しみやすかったです!貧富の差というもの身をもって体験できた1日でした。今日行った場所はどこもすごく楽しくて、一生忘れないような思い出になりました!フィリピンに来てまだ2日目ですが、すでに十分すぎる体験ができましたがまだ始まったばかりなのでもっとハングリーになって、人一倍意味のある経験ができるように頑張ります

尾木さん
今日のボランティアの感想
まず、墓地スラムに入った瞬間、街の雰囲気が全然違っていて、街を歩くと凄く狭い道を通って普通にお墓がいっぱいある所に住まいがある事に驚きました。ゴミ山は、凄く破壊力があり、全てゴミだらけで地面も真っ黒なのに子供たちは裸足のまま歩いていたのを目のあたりにしてゴミについて解決しないといけない問題だなと感じました。Tinagoスラムでは栄えている街の近くなのに家が集まって1つの建物の中にいっぱい家がある印象でした。
全てに言えることは、子供も大人の方もすごくフレンドリーで、パンを子供たちに配ると日本語でありがとうと言ってくれて可愛いかったです。
そして日本では絶対経験することの無い事が沢山あり勉強になりました。
自分の思っている事と実際に行ってみて感じた事が全く違ったので世界をひとつでも多く知れてよかったと思います。

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