IAC部:防災ワークショップ

日付:4月29日
場所:ホテルサンパレス

<講演>
「日本一の清流高津川と河川防災について」国土交通省 中国地方整備局 浜田河川国道事務所 河川管理課 建設専門官 細田佳男氏

<講義>
「想定を超える災害を想像して」特定非営利活動法人 ぼうぼうネット 常務理事 山崎隆弘氏

<防災ワークショップ>
・図上訓練
・テーマ別分科会・海・川・山・街
・プレゼンテーション

顧問:虫谷先生より
大切なのは、災害時にどう行動するか、その時にわが身を守るためにも、災害の想定を被害の想定と考え、日ごろから防災に対する意識を高め、「備え」を身につけていくことの大切さを学んだ。ワークショップでは、実際の益田市内の地図を用いて、避難場所や浸水予想箇所などを書き込んで確認た。また、山口大雨と同じ状況になった場合を想定し、どんな行動をとるかを想像して発表し合った。毎年のようにある暴雨災害の危険や、近い未来、南海トラフ自信が起こる恐れなどが指摘されている中、今回のようなワークショップに参加できたことは、とても貴重であった。「災害時の避難、災害地でのボランティアにおいて、自分たちが中心的な役割を担う人材になるんだ」という自覚を生徒も持つことができたのではないかと感じた。

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