演劇同好会:中国地区大会

<島根県高等学校文化連盟演劇専門部中国地区大会生徒講評委員会>

日付:12月19日~12月21日
場所:島根県民会館

顧問:花本先生より
生徒講評委員会に、2年1組内藤稜が島根県代表として参加した。
中国地区から二名、来年度滋賀県で行われる全国大会へ、生徒講評委員会として参加できる。
高校生の視点から高校演劇を見て、討論する活動であるが、中国5県の代表者11名とともに非常に活発な討論の様子が見られた。作品の本質をしっかりと見抜き、ストーリーの核心をついた発表ができた。
結果は残念ながら、内藤は全国大会へ参加は果たせず、松江南高校の生徒と、広島県の生徒が一名ずつ全国大会へ決まった。
松江の方は、近年演劇活動が活発になっており、高校演劇でも他校との合同公演や、お互いの公演を観劇しあったり、市民劇へ参加したりと、演劇に触れる機会が非常に増えている。そのため、感性がよく育まれている印象を受けた。明誠高校の演劇同好会は、舞台こそ年に数回あるが、観劇の方はなかなか機会がない。観劇から学べる演技力やスタッフワークもある。
今年度の中国地区大会は、昨年度よりも非常にレベルが高い舞台だった。
内藤も、観劇から学んだことがたくさんあった様子だった。これからの活動に期待したい。

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