卓球部:第66回中国卓球選手権大会島根県予選

日付: 5月17日~5月18日
場所: 斐川第一体育館

~結果~

<男子シングルス>
ベスト8 山内萌亜③(松江第2)

<女子シングルス>
優勝 玉石幸穂②(大成)
2位  高原唯里②(右田)
3位  松岡綺梨②(右田)・萱嶋沙希②(U15)
ベスト16から代表決定戦で勝利した代表権獲得者
藤原吾実音③(大成)・吉見有加子③(益田東)・岩田明峰①(五日市)

<女子ダブルス>
優勝 玉石・松岡組
2位  高原・岩田組
3位  藤原・吉見組 - 井内・萱嶋組(U15)

顧問: 岸先生より
特に1年生が試験開けで練習不足であったり、体調が悪い生徒が多く、男子の井上が棄権した。
気温も高く選手も試合の最中に鼻血が出て中断したり高校生のコンディションの悪い中、中学2年の萱嶋が大活躍、本校レギュラーの藤原、松徳学園エースで高校県3位の小中に勝利、また井内とのダブルスでも松特のエースダブルスに勝って3位に入賞するなど周囲が驚くほどであった。
3月の東京選手権で全国3位の選手に勝ちベスト16入り、GWの県中学選手権でも優勝と自信につながっている。中学の家庭訪問時にも学業でも学年トップで卓球も頑張り尊敬されているとの評価を頂いた。2年後の高校入学が待ち遠しい逸材である。
反対に出雲北陵には男子の有望中学生が多数入学しており今後も厳しい戦いが予測される。
そんな状況の中、山内③が北陵高校のレギュラーを倒し代表権を獲得したのは総体に向けて好材料であった。

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