中国高校バスケットボール新人大会

 岡山県1位の就実高校と対戦した。今練習していることが、全国大会常連校の就実高校相手にどれくらい通用するのかを試そう、ということを話して試合に臨んだ。DFはある程度機能していたように思う。粘ることはできたが、就実の対応力のレベルの高さにあらためて強さを感じた。あとDFの強度がピリオドごとに高くなってきて、4Pは6点しかとれなかった。しかし、就実も決勝まで勝ち上がり、決勝では惜敗したが、本当にすばらしい粘りとDFの強度の落ちないところに改めて強いチームだと実感し、うちのチームもそこそこ良さは消せていたと思った。あとは、オフェンスの改革と、4P通して落ちない脚力をもっとつけなければと実感した。粘り強いチームに仕上げていけるよう、追い込みをもっと頑張りたい。

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