セブ島留学プロジェクト

12月6日から三週間にわたり本校福祉科3年の三浦芽瑠さんがセブ島へ旅立った。
1日目はボランティア活動を行い有意義な時間を過ごしたようだ。

1日目の感想

今日は墓地と山村集落へボランティアに行きました。
墓地では、ショップでパンを100個買い町の子供達を中心に配って回りました!また、日本から持ってきたおかきも配りました。その後、ある家族のご自宅へ入れてもらいお話をさせて頂きました。そこでは、いつから住んでいるのか。大変なことは何か。普段は何をして生活をしているのか。等々その他にもいくつか質問ができ、貴重な時間を頂きました。
山村集落では、他の日本の団体の方がおられその方達とまず、その集落全体を回りました。その後に、小さな学校のような所で子供達とちょっとしたアクティビティや飲み物と食事の配布をしました。アクティビティではグループに分かれて子供達と遊びました。私は折り紙を持って行っていたので一緒に折りました。どこ子も凄くフレンドリーで楽しく活動に参加出来ました。
1日を通して、日本語が通じないのはもちろん英語ではなくフィリピン語を話す方々や子供たちが多く初めは焦りました。ですが、沢山話しをしているうちに英語とフィリピン語を同時に教えてくれる子供達がいたり、表情や身振り手振りなどからも伝わることが多くあり、なんとか無事に終えることができました。また、自分の普段生活と比べながらボランティア活動をしました。裸足でいる子や働いている子、建物の違いなど、自分が当たり前にしている生活が当たり前ではないということを改めて感じました。
衝撃的な光景ばかりでしたがとても価値のある経験になりました。

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