柔道部:全国高校選手権

日付:3月18日~23日
場所:日本武道館

<結果>                                                                    ◎個人                                                                60キロ級  門脇 カーロ 2回戦敗退
63キロ級  三浦 芽瑠 1回戦敗退
無差別  上野 紗依 1回戦敗退

 

〈総評〉  
東京都の日本武道館で全国高校選手権大会が開催され、個人戦に3名が出場した。
男子60キロ級に門脇が出場し、1回戦で(沖縄・沖縄尚学高校)と対戦した。序盤から積極的な攻めを展開して、相手に反則ポイント指導2が宣告され、優勢勝ちした。2回戦は、今大会で3位入賞した(長崎・長崎南山高校)と対戦した。序盤に指導1を奪い、主導権を握っていたが、残り30秒で小外刈りで技ありを奪われ、抑え込まれて一本負けした。全日本の強化選手にも、ひるむことなく果敢に攻めることができ、全国でも活躍できるという大きな自信を得た。今後の全国大会が楽しみである。  
女子63キロ級に三浦が出場し、(大阪・東大阪敬愛高校)と対戦した。得意の背負い投げを駆使して、相手に揺さぶりをかけたが、投げることができず、延長戦にもつれ込んだ。相手選手は内股を得意として、攻め続け延長戦3分後に内股で技ありを奪われた。7分に及ぶ試合でお互いが限界までせめぎ合った。  
女子無差別級に上野が出場した。1回戦で(長崎・長崎明誠高校)と対戦した。高校生になってからは自身4度目の全国大会で落ち着いた雰囲気で試合に取り組めていた。得意の袖釣り込み腰で果敢に攻め、相手の上体が何度か浮いたがポイントにならなかった。延長戦に入り、一瞬の隙で技ありを奪われ惜敗した。  今回のテーマは、全国大会で勝つことの大変さを全員が共有することであった。選手だけが頑張るのではなく、チームが一丸となって、試合に出ない生徒も全国大会に向けて全力で取り組むことができた。高校から柔道を始めた生徒も在籍し、全員で選手をサポートすることができた。  
新年度となり、新たな形でスタートするが、それぞれが目標を立て、全国大会入賞を挑戦したい。

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