柔道部:島根県高校選手権(優勝)

H30 県高校選手権

H30 県高校選手権

日付:1月11日~13日
場所:石見武道館

 

<結果>

◎団体 
女子 準優勝

◎個人
60キロ級  
・門脇 カーロ 優勝

81キロ級  
・古川 隼大  3位

48キロ級  
・齋藤 理華  準優勝

52キロ級  
・西村 亜矢 準優勝

63キロ級  
・三浦 芽瑠 優勝

無差別  
・上野 紗依 優勝 
・山口 康花 準優勝

 

〈総評〉  
浜田市石見武道館で県高校選手権大会が開催された。
初日の個人戦では、3名が優勝を果たした。60キロ級の門脇は、決勝で序盤に技有りをとられたものの、残り10秒で腕ひしぎ十字固めをしかけ、「参った」のジェスチャーをして逆転勝ちした。63キロ級の三浦は、積極的な攻めを展開し、1本勝ちを収めた。無差別級では、同校の上野と山口が決勝で対戦し、激しい攻防が繰り広げられた。一瞬の隙を突き、上野が袖釣り込み腰をかけて技ありを奪い、優勝した。  
2日目の団体戦は、男子は初戦で優勝した開星高校と対戦し、全力を出したが敗れた。女子の決勝は平田高校と対戦し、体重別の団体戦で争った。先鋒は52キロ以下で西村がフットワークを使って相手を翻弄し、引き分けに持ち込んだ。中堅は63キロ以下級で三浦が出場し、危なげなく得意の背負い投げをかけ、合わせ技で勝利した。大将は無差別級で山口が出場し、足技を使って攻めたものの、一本背負いで投げられた。同点で引き分け同士の先鋒が代表戦を行った。西村は果敢に攻めたが、力及ばず投げられた。会場からは大きな拍手が起き、生徒は悔し涙を流したが堂々と胸を張ることができる試合内容であった。
優勝した生徒は、3月20日に東京都の日本武道館で全国高等学校柔道選手権大会に参加する。冬休みの長期間に及ぶ遠征を終え、生徒は逞しくなり、成長を感じることができた。次の大会に備え、準備をしていきたい。

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