卓球部

明誠高校 卓球部

卓球部の紹介

国際大会・全国大会入賞22 回、インターハイ通算出場、男子23 回・女子22 回を誇ります。
平成20・21・25・26・27年度には国際大会U18日本代表を輩出し優勝を含む7個のメダルを獲得しています。
近年では平成18・19・22・27年度インターハイ・ 平成20・21年度全国高校選抜で女子学校対抗で第5 位、平成26年度インターハイ男子シングルス、平成27年度インターハイ女子ダブルスで入賞を果たしています。また平成20年度には中国大会で男女学校対抗アベック優勝を達成しています。
「自信・誇り・感謝」のスローガンを掲げ、島根から「日本一」「世界一」を目指します。

部員数

1年生 12名   2年生 11名   3年生 12名   計 35名   (平成29年5月現在)

指導者

総監督 岸 卓臣 / 監督 宮川 英輝 / コーチ 岸 真由 / コーチ 伊東 達也

過去の実績等

○ 指導者紹介 ○

□岸 卓臣 総監督
日本女子ナショナルチーム アドバイザー
元 日本女子ナショナルチームヘッドコーチ
ジュニア・ホープス監督
日本オリンピック委員会強化スタッフ
日本体育協会公認上級コーチ
卓球5段
□岸 真由(旧姓 川越) コーチ
2001世界選手権女子ダブルス 銅メダリスト
インターハイ学校対抗・ダブルス 3連覇
日本体育協会公認コーチ
卓球6段
□宮川英輝 監督
日本体育協会公認コーチ
卓球初段
□伊東達也 コーチ
日本卓球協会公認コーチ
卓球初段

■ 平成28年度 ■

  • 岸卓臣総監督:日本女子ナショナルチームアドバイザー
  • インターハイ(岡山)女子ダブルス5位入賞、学校対抗、シングルス出場

■ 平成27年度 ■

  • 岸卓臣総監督:日本女子ナショナルチームヘッドコーチ兼U12ホープス監督
  • 国際大会女子U18日本代表(タイ・韓国)団体3位
  • インターハイ(滋賀)女子学校対抗5位入賞、女子ダブルス5位入賞
  • 全国高校選抜大会(福島)女子学校対抗・男子シングルス出場

■ 平成26年度 ■

  • 岸卓臣総監督:日本女子ナショナルヘッドコーチ兼U12ホープス監督
  • 国際大会男子U18日本代表(イタリア)
  • インターハイ(山梨)男子シングルス14位入賞・女子出場
  • 全国高校選抜大会(香川)女子学校対抗・男子シングルス出場
  • 中国高校選抜大会(広島)女子学校対抗 優勝

■ 平成25年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ナショナルチームヘッドコーチ
  • 国際大会女子U18日本代表(タイ)団体優勝・シングルス3位
  • インターハイ(福岡)女子学校対抗通算20回出場表彰
  • 全国高校選抜大会(滋賀)女子学校対抗10年連続出場表彰

■ 平成24年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:世界ジュニア優勝に対して文部科学大臣表彰
    第10回世界ジュニア卓球選手権大会 (インド)2位
  • インターハイ(長野) 女子学校対抗・男子個人出場
  • 全国高校選抜大会(北海道)男子シングルス3位・学校対抗女子出場
  • 中国選手権(島根)女子ダブルス 優勝 

■ 平成23年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチーム監督
    第9回世界ジュニア卓球選手権大会 (バーレーン)2位
  • インターハイ(靑森) 女子学校対抗10年連続出場表彰
  • 全国高校選抜大会(秋田) 学校対抗男女アベック出場

■ 平成22年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチーム監督
    第8回世界ジュニア卓球選手権大会 (スロバキア)優勝
  • インターハイ(沖縄) 女子学校対抗5位入賞
  • 全国高校選抜大会(愛知) 学校対抗男女アベック出場
  • 中国選手権(岡山)女子ダブルス 優勝
  •  

■ 平成21年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチームコーチ
  • 国際大会女子U18日本代表(ベトナム・韓国・スウェーデン)
  • インターハイ(兵庫) 学校対抗男女アベック出場
  • 全国高校選抜大会(福島) 女子学校対抗5位入賞 <2年連続>
  • 中国高校大会(広島) 女子学校対抗優勝

■ 平成20年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチームコーチ
  • 国際大会女子U18日本代表(タヒチ)
  • インターハイ(埼玉) 女子学校対抗・男子個人出場
  • 全国高校選抜大会(愛媛) 男女出場 女子学校対抗5位入賞
  • 中国高校選抜大会(山口) 学校対抗男女アベック優勝

■ 平成19年度 ■

  • 岸 卓臣総監督:日本女子ジュニアナショナルチームコーチ
  • インターハイ(佐賀) 女子学校対抗5位入賞 <2年連続>男子個人出場
  • 全国高校選抜大会(東京) 女子学校対抗出場

2017年度の活動

卓球部:国体強化遠征 中国卓球学院遠征(上海)

国体強化遠征 中国卓球学院遠征(上海)
卓球競技大会

日付:8月4日~8月6日
場所:中国卓球学院(上海)

 

県卓球協会の強化補助を受け数年ぶりに海外遠征を企画し、2年前にできたばかりの卓球単科大学である中国卓球学院に5泊6日の日程で訪問した。大学生の留学も可能だそうだが、練習はクラブチームを運営しており小学生から高校生まで多くの選手が在籍しているためいつどの年代でも受け入れ可能だそうだ。今回はニッタクの紹介で段取りをしてもらった。常設30台のフロアが一階から3階まで計90台、国際大会も開催できるレベルで優秀な指導スタッフが常時複数で管理しており、中には13歳の学年の中国チャンピオンがいたりと練習はハードで充実していた。大学敷地内での移動ととホテルも道路を渡ればすぐという立地で安心安全面も問題なかった。ただ食事は口に合わず、選手はだんだん食べることができなくなったようだ。また、帰国便が5時間以上遅れるトラブルもあり急遽東京に一泊し10日の帰益となった。短期間であるため技術はともかく、様々な経験から精神的にタフになってくれたら成功で価値があるのではないかと考えている。

卓球部:全国高等学校総合体育大会

平成29年度全国高等学校総合体育大会
卓球競技大会

日付:7月25日~8月2日
場所:郡山総合体育館

 

<女子学校対抗>
  1回戦 明誠 0:3 就実
<女子ダブルス>
  2回戦敗退 萱嶋沙希(益田東②)・河野凪紗(玖珂①) 
  1回戦敗退 野村優香(益田②)・山本 愛(玖珂①)   
<女子シングルス>
  2回戦敗退 野村優香
  1回戦敗退 河野凪紗
  1回戦敗退 池田未来(近大福山②)

過去3年間、いずれかの種目で入賞を果たしていたが今回は残念ながら賞状を持ち帰ることができなかった。全体的に差がなくなってきている状態でどの学校にも、どの選手にもチャンスがある中、コンディション作りや当日へのモチベーション設定がとても重要になってきている。1.2年生主体のチームなので来年は中国全国とも更に上位を目指していきたい。近年の傾向として複数引率はもちろんだが、トレーナー、マッサーの帯同も増えてきている。反対に理事会では出場枠の削減なども議論されている状態で、インハイ、高校スポーツのあり方など考えさせられる大会であった。事前練習では淑徳大学、大会期間中は郡山女子大学附属高校に大変お世話になった。

卓球部:国体予選

第72回 国民体育大会 卓球競技少年の部 島根県最終選考会

日付:7月7日~7月9日
場所:カミアリーナ

 

<女子決勝リーグ>
 優勝  萱嶋沙希(益田東2)
 2位   野村優香(益田2)
 3位   池田未来(近大福山2)
 4位   梅森由萌香(玖珂1)
 6位   山本 愛(玖珂1)
●国体代表
   河野凪紗(玖珂1)年間ランキング推薦
   萱嶋沙希
   野村優香
   池田未来(予備登録選手)

<女子ダブルス>
 優勝  野村優香・山本 愛組
 2位   萱嶋沙希・河野凪紗組
 3位   池田未来・野村愛美(益田2)組
 3位   梅森由萌香・郡山七海(就実1)組

バスが移動中に止まってしまうというアクシデントがあったが宮川先生、学校の迅速かつ的確な対応により無事会場練習の時間内に会場に到着した。バスに乗っていた生徒もリスクマネジメントの観点からすると勉強になったのではないだろうか。
今年度に入り大会のたびに優勝者が変わっている拮抗した状況のなか、年間ランキング推薦で河野凪紗、選考会全勝優勝で萱嶋沙希、3勝2敗で並んだが野村優香が代表に決定、同じく3勝2敗で池田未来が予備登録選手となった。久々に単独チームで8月12日から広島県で開催される中国ブロック予選に出場する。今回は中国地区から2県が本国体に出場出来る。厳しい戦いが予想されるが出場権獲得に向け大学、中国遠征を計画している。

卓球部:中国卓球選手権

第69回中国卓球選手権大会

日付:6月24日~6月25日
場所:カミアリーナ

<女子ダブルス>
  3回戦敗退  萱嶋沙希(益田東②)・河野凪紗(玖珂①)組
  3回戦敗退  郡山七海(就実①)・梅森由萌香(玖珂①)組
  2回戦敗退  野村優香(益田②)・山本 愛(玖珂①)組
  2回戦敗退  池田未来(近大福山②)・江口詩織(中間東②)組
  2回戦敗退  井内見咲(益田東③)・野村愛美(益田②)組
  2回戦敗退  佐々木凜(岩出山②)・森岡恭加(明誠U15)
  2回戦敗退  山﨑唯愛・直江 杏(明誠U15)
  1回戦敗退  幸地萌香・椿 侑芽(明誠U15)
<女子シングルス>
  8位       河野凪紗
  3回戦敗退 萱嶋沙希
  3回戦敗退  山本 愛
  3回戦敗退  池田未来
  2回戦敗退  江口詩織 
  2回戦敗退  郡山七海
  2回戦敗退  岡本優莉奈(玖珂①)
  2回戦敗退  梅森由萌香
  2回戦敗退  佐々木 凜
  2回戦敗退  大﨑あみ(青陵②)
  2回戦敗退  直江 杏
  2回戦敗退  森岡恭加
  2回戦敗退  幸地萌香
  2回戦敗退  山﨑唯愛
  2回戦敗退  椿 侑芽
  1回戦敗退  井内見咲
  1回戦敗退  山﨑音愛(益田東①)

優勝者には全日本選手権の中国ブロック代表権が与えられる一般の中国選手権大会で、中国電力や広島日野自動車など実業団や強豪校が参加している。島根県予選ではシングルス1名とダブルス1ペアを除く代表権を明誠高校・明誠U15で独占しており、試合数は少ないが日頃対戦できない選手と試合ができる貴重な大会である。シングルスで河野凪紗が実業団選手を破り、8位入賞、来年の中国選手権大会推薦出場権を獲得した。  

卓球部:中国高校選手権大会

第64回中国高等学校卓球選手権大会

日付:6月15日~6月18日
場所:カミアリーナ

<男子学校対抗>  ベスト16
<女子学校対抗>  3位
<男子ダブルス>   2回戦敗退 田邊雄大(十日市③)・安原 迅(大田第二①)組
               1回戦敗退 山本大輔(日置③)・西川和希(可部③)組
               1回戦敗退 山下哲平(広中央③)・吉田 耀(可部③)組
<女子ダブルス>   8位     井内見咲(益田東③)・野村愛美(益田②)組
               ベスト16  野村優香(益田②)・山本 愛(玖珂①)組
               ベスト16  萱嶋沙希(益田東②)・河野凪紗(玖珂①)組
               ベスト16  梅森由萌香(玖珂①)・郡山七海(就実①)組
               2回戦敗退 大﨑あみ(青陵②)・山﨑音愛(益田東①)組
               2回戦敗退 新宮 唯(益田東③)・野村美咲(益田③)組
               1回戦敗退 池田未来(近大福山②)・江口詩織(中間東②)組
               1回戦敗退 岡本優莉奈(玖珂①)・奥山瑚々(玖珂①)組
<男子シングルス> 3回戦敗退 山本大輔
              2回戦敗退 西川和希
              1回戦敗退 田邊雄大
              1回戦敗退 福井耀大(大内③)
<女子シングルス> 10位     山本 愛
              12位     新宮 唯
              15位     萱嶋沙希
              3回戦敗退 河野凪紗
              3回戦敗退 梅森由萌香
              3回戦敗退 岡本優莉奈
              3回戦敗退 奥山瑚々
              2回戦敗退 佐々木 凜(岩出山②)
              2回戦敗退 池田未来
              2回戦敗退 野村愛美
              2回戦敗退 郡山七海
              2回戦敗退 野村優香
              1回戦敗退 江口詩織
              1回戦敗退 井内見咲
              1回戦敗退 山﨑音愛
              1回戦敗退 大﨑あみ
              1回戦敗退 野村美咲      
逆転負けや、ゲームオール負けが多く、悔しい結果となったが3年生中心に精一杯戦ってくれた。来年は優勝を狙います。

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